年度末の雰囲気

失礼いたします。 妻です。
いよいよ新学期も目前、年度末になりました。
この独特な雰囲気は、大人になってからも寂しくも、またワクワクもさせてくれます。

子どもたちは春休みを謳歌し、日々色々な事に勤しんでおります。
先日はドラえもんを見に甲府市中心部に行ってきました。
本当は違う映画を見たかった長女、でも今までお世話になった映画館が終わる事を言うと「行く!」と二つ返事をしてくれました。

決して新しくはないビルの中にある館。でも掃除も行き届き、ポップコーンは美味しく、子どもたちと楽しい時間を過ごさせてくれました。この映画館が閉館になるのです。
我が家の子どもたちは、ここで映画デビューした場所でした。
ここもなくなると思うと淋しさいっぱいでした。

無くなてしまう事は本当に悲しいですが、思い出はいつまでも心の中で生き続けます。
無常、常はないこの世の中。この時を大切に生き続けることがやはり大切。

私もあと、何回子ども達が私と遊んでくれるのかな~と思いつつスクリーンを見ていました。
ドラえもんは、のびた君との友情を大切にしていました。

新しい季節はもう直前。今はモヤモヤしている方も無常、常は有りません!
どうか良き方向に行くように応援しております。
色々な事を違った方面から見、考えてみると「あっ!」なんて閃いたりするかもしれませんよ。

家の子に限らず、一番最初の映画を見せてくれ、またきっと誰かの一番最後の思い出の映画も見せてであろう映画館、最後の時まで頑張って!そしてありがとう
                    合掌

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