落ち葉はどこへ?

失礼いたします。 妻です。
あっという間に、冬。 寒くなってきました。
紅葉も終わりを迎え、落葉が見られています。

山梨県には国道20号が走っており、甲府市内では銀杏の木が植えられております。
車が通る度、ふわりふわりとあちこちに舞う葉っぱ、とても自由で綺麗に見えます。

私は落ち葉掃きがあまり好きではありません。
住職からは「屁理屈だ!」と言われましたが、落ちたものはそこに落ちる意味があったのではないか、と子どもの頃から思っていました。それを人間の美意識の為にゴミになってしまう・・・。いいのかな~と。
ん~やっぱり屁理屈な私!

草むしりも「この葉っぱは二酸化炭素を吸収して酸素を出しているのに・・。綺麗な花が付いたらむしられないのに・・」なんて言いながらもザクザクしています。
本当は面倒と思っているのか、なんて思っちゃいますね(笑)

絵本で”はっぱのフレディー”という本があります。
葉っぱに生まれた主人公は季節を通して成長し、やがて死=落葉を迎えます。でも、もう一度その木の栄養になり葉っぱを出す、という輪廻、縁を思わせるような良い本があります。

国道20号の葉っぱもまだ少しありますが綺麗に掃除してありました。
綺麗な道路はやっぱり気持ちはいいです。・・・気持ちが矛盾してます・・。

フレディーのようにどこかの栄養になっていたら良いな~!
                   合掌

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