和裁に挑戦中です。

失礼いたします。 妻です。
昨日、和裁の先生に教えていただきに行ってきました。
私は、はっきり言って「お裁縫下手」です。 そんな私が「御袈裟を作る」なんて言っているので、母などは‘本当に大丈夫?‘と心の中で思っている事でしょう・・。

私がどうして御袈裟を作ろうと思ったかというと、その教えて頂いている先生と、和裁の生徒様から住職に「晋山のお祝い」として御袈裟を縫って頂きました。 丁寧に仕立てられた御袈裟を手にすると本当に感動いたしました。 私だけでなく、住職も同様に感極まっていました。
住職には良い刺激になったようで「気合いが入る」とその御袈裟を掛けさせて頂いたときに呟いておりました。

私達が頂いたこの「感動」を、是非伝えていきたいとの思いが、この「裁縫下手」な私を針に向かわせております。

・・・でも先生のようにはなかなかいきません・・・。
 先生が針を持つと心地よい「プッ スィー プッ スィー」という音色が聞こえます。
一方私は・・・。  
チク  チク「あっ」スィー(下手になってしまい糸を解く音)    
チク  チク「うっ」スィー・・・を繰り返しています。
頭の中では水前寺清子さんの365日のマーチが流れてしまいます。
3歩進んで2歩下がる~ ・・・と。

でも「一針一仏」心は込めています。 先生が付いてくださっているので必ず完成すると思われます。
完成品をこのページに載せられるように頑張ります!
頑張ろう、針! 頑張ってね、糸!!
                                           合掌
  

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