おいしい給食

失礼いたします。 妻です。
過日から子供の「給食試食会」に参加させてもらっていました。
我が家には三人の子がおり、小学校、年中、未満児と三回も頂きました。

特に小学校で給食を頂くのは何十年振りかでとてもウキウキしていました。
そして本当においしくって「今の子は幸せだよね~」なんて他のお母さんと笑いながらぺロリと食べてしまいました。

最近、山梨日々新聞に「貧困の子供」と題して日本の高校生の現状が載っておりました。
親の借金をバイトで補填し、学費も自分、空腹をオブラートを食べてしのぐ生活・・・。唯一の栄養補給は学校の給食。
学費の滞納で休学、栄養失調で倒れるけれど、保険がないので病院に行けずにいる、という女子高生・・・。

本当に今のこの時代なのかと驚きと共に、どうにか給食だけでも・・・との思いが政府に対して募ります。

一方では裕福な家庭にいながら給食費を滞納する家庭、 
「いただきます」なんて言わなくていいと子に言う親・・・。
親御さんたちは、きっと本質が見えてはいないのでしょう。

給食事情が変化していく中、どうか子供にはおいしい給食が平等に、世界中の子が笑顔になりますようにと祈らずにはいられません。

それにしても本当においしかったです! 給食を作って下さる調理員の皆様に秘訣を聞かなきゃ!
                                               合掌

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