この世で強いのは・・・。

失礼いたします。 妻です。
長女が小学校に入学し早四ヶ月・・・。 夏休みですね~!
世のお母さん方は頭が痛いところですね~ 我が家も例外ではなく、あのワガママ御嬢さんと毎日ギャーギャー言い合ってます。

入学の時、読み聞かせのボランティアを募集していたので「何か役に立つのなら」との思いで、過去二回ですが、子供達の前で本を読ませて頂きました。
図書館に久々に行って司書の方と相談し、色々本を見、私にとっても良い時間でした。
その中で、何故か心に残る絵本がありました。
『いのちのつながり』 中村 運 文 佐藤直行 絵
動物から植物、恐竜など違いを丁寧に表して、いのちの繋がりを書いたもです。
動物が動くのは餌を獲れるように、植物は自分で(光合成で)出来るから動かなくとも生きていける。

今まで散々光合成だの、細胞だの勉強してきたけれど、この絵本によって、思い知らされました。

木は一人(一本)でも生きていける。

この世で一番強いのは木、植物なのですね~
人は無理です。 私なんて特に・・・。

誰かと誰かが繋がり、縁によって生かされている。
誰一人、一人で生きてる人はいない、身にしみます。

ただ、頼りたがりの私、「木に見習え~!」と住職の声が聞こえてきそうです。。。

                             合掌

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