失礼いたします。 妻です。
気がつくともう今年の半分がすぎました・・。テレビでは「上半期」という言葉が聞かれます。

歳をとると時間が過ぎるのが早くなる、と以前書かせて頂きましたが、更に一日一日が目まぐるしく過ぎています。

しかし、震災に遭い、困難を余儀なくされている方達には、「時が止まったよう」とおっしゃっていました。

被災地にはヒマワリを皆で種まきをした、100日法要をする事が出来た、母の日、父の日に感謝の気持ちが表わせた、との前向きなニュースもありました。

「残された私らが生きていかないと、犠牲になっていった皆に申し訳がない」と涙を堪えて話す男性の言葉にあるように、今、被災者を支えているのは、日本中の皆様だけでなく、亡くなられた方々も心に留まり続け励ましておられるのでしょう。
過日の山梨日々新聞にも「生者を支える死者、現世では成しえなかった透明な存在」として記事に載っていました。

私の中にも「無理しちょし~」とほほ笑みかけて応援してくれるおじさんがいます。
皆様の心にはどんな方がおられるのでしょう?
そして私が現世の役目を終えた時、誰かの中に残り、応援できる存在になれるかな~?

私達が、この世の中を「こんなに良くなって!」と亡くなられた方々に思われるような場所に出来るよう頑張りましょう!!

                                         合掌