頑張れ!高校生!!

失礼いたします。 妻です。
今朝がたの山梨日日新聞を見て、是非皆様にも紹介したい一文がありました。

何気なく目をやった一面最後の「風林火山」(社説のようなもの)です。お読みになられた方もいらっしゃるでしょうか?
そこには「短歌甲子園」の事が書かれていました。
そこで配られた”東日本大震災 復興応援短歌集”の作品でした。

「自分だけ 生き残ったわけを問うきみに 生き 語り継ぐためときかせた」
「天と地が ひっくり返る思い出を 七色筆で塗り替えてみせる」
「天災に 非力を嘆くだけだけど 原発事故は政治家の罪」
「水田に映る 青空 岩手富士 やはりここに住もうと思う」
締めくくりは
「いつもある かけがいないが 気付かない 帰れる場所が 幸せの場所」

若くして色々な体験をした方々の、真に迫る言葉には、朝から涙を誘われました。
皆様がきっと仏教を知ったら、あ~ここに答えがあるじゃないか、と思うと私は思います。

皆様は未来です。 きっと日本は良い方向に向かいます。
そこに仏教の教えが寄り添っている事を願います。
                   合掌 

政治は難しいのか?

失礼いたします。 妻です。
先日、震災8カ月が過ぎました。 被災した方々も良き変化が訪れているでしょうか?

日本がこれからどうなっていくのでしょうか?TPPも参加に向けて賑やかになっていますね。
でも私は、この足元がぐらついている時に、せかされるまま国民の声も聞かぬまま進めていく事に意味を感じません。
まだ震災から8カ月・・・。政治の世界は「もう」なのでしょうか?

そしてお得意の「想定外」「予測できぬ」を連発しない事を祈ります。
一部の富裕層が特権を得るようなことなく、皆が、同じように幸せになれるよう期待したいものです。

政治の混乱を冷ややかな目で見ている私も、同罪なのでしょうが、こんな時、坂本龍馬や西郷隆盛、徳川家康など歴史上の偉人の皆様がいてくれたらな~と他力本願でいてしまいます。。。
日本の為に、と命をなげうって身命を尽くした方々から今の日本を見たら、何というでしょうか・・・。

政治家の皆様。
どうか胸を張って前を向き、人々の幸せを願った政治になりますように!
TPPが落ち着いたら、もう一度被災した悲しみの中に居る方々の事を話し合って下さい。
                               合掌

11月になりました。

失礼いたします。 妻です。
今日から11月です。 外の空気もひんやりと気持ちのいいものになってきました。

早くも今年の終わりが近づき、大掃除、という言葉が見え隠れ。
去年は晋山結制のお陰で綺麗だったので、今年はちゃんとやらなくては・・・。

ご存知の通り長泉寺はさほど広くなく、掃除には向いていそうなのですが、”片づけ”となると話は別なのです。
どうしてか色々な物がどこからともなく増えてしまうのでしょう。

執着をなくせ、と説く仏教。
でもでもこれは何かに役立つし、あれは綺麗だからとっておきたいし~ ・・・って説法効き目なし、ではこまりますね。

仏教でいう執着=貪りの心。 物にとらわれ過ぎない、むさぼらない事が大事。

大事に使って、役目を終えた物は「ありがとう」の心で次のステージに向かわせてあげるようにします。。。

でも物は100年使ったら妖怪になる、という鬼太郎の言葉、信じたいな~
                          合掌