どこ吹く風

失礼いたします。 妻です。
以前のブログにも書き込ませて頂きましたが、我が家の末っ子次男坊は電車が大好き!特にSL好きなのです。
そこで、NHKでやっていた「SL歴史アーカイブス」なるものを録画し、よ~く見ています。
その中に映っているのは、本当に活躍していた昭和初期のSL。きっと見たら「懐かしい」と懐古される方もいそうな映像。 つきあう私はいつもうたた寝状態に・・・。

勢いよく煙をもうもうと上げ進むSL、本当にカッコいいです。
でも先日はその映像を見、ハッとした事があります。
今話題になっている中国の空気汚染、当時の日本も言われていた頃でしょうか?

何より、石炭とガソリンなので、汚染自体違うようにも思いますし、ましてや濃さが歴然に違うように思います。
そして日本は今、技術の発達によって当時より改善されたと言っていましました。

しかしながら、地球は一つ、空も繋がっています。
嫌悪感を募らせる前に、自分はこの地を、この風を大切に思っているのだろうか、それこそ「脚下照顧」、自分の足もと、自分自身を振り返ってみましょう。
どこ吹く風、では済まされなくなる前に。

私も最近寒くてすぐ車に頼ってしまっています・・・。
ん~!寒さもどこ吹く風!自転車ガンバろ~っと。
             合掌

早、節分!

失礼いたします。 妻です。
大寒を過ぎ、そして早立春ももうすぐそこ。皆様方はお変わりありませんか?
我が家では恒例にもなってしまっている戦い、インフルエンザ戦に大敗いたしました・・・。
水庭家の5人中3人が感染し終息しました。
何十年振りか、私も罹り病床に臥していました。

全く罹らず元気な長女と、本当にインフルエンザ?!と疑いたくなるくらい回復の早い子どもたち・・・。
一方、咳のしすぎで腹筋が泣くほど痛くなった私。 年齢をまざまざとみせつけられました。

そして今日から二月。 節分ですね!
息子の通っている保育園で配られた、給食献立表の裏に書いてあった一文が目を引きました。

「豆をまくのはなぜ?」
豆をまくのには諸説ありますが、季節の変わり目に邪気が入りやすいと考えられていました。福を呼び込む行事のひとつとして行う説があるようです。
また、鬼の目(魔の目)=まめ、を炒って投げる事で、魔を滅する(魔滅)=まめに通ずるという説があるそうです。

へ~!と思わず自分が調べた事のように載せていますが・・・。

やはり今年も息子は園長先生の鬼にビビってしまい大号泣し、せっかく作った鬼の面も踏みつけてドロドロ・・。
息子の勢いある泣きに、邪気も祓われたかな?

まだまだ気候が安定せず体調管理が難しい時期です。
皆様もまめを投げて、元気に冬を越してください。
                    合掌