失礼いたします。 妻です。
またまた我が家はインフルエンザにかかってしまい、パソコンも久々になってしまいました。
こんな年は初めてです。 
今回は住職からの感染…。各方面の皆様にはご迷惑をお掛けしました。

我が家もガタガタしていましたが、世界の各地でも物騒な事件事故が起こっています。
北朝鮮による核威嚇、中国の鳥インフル、そしてアメリカのマラソンのテロ・・・。

一体どうしてしまったのでしょうか?

テロを起こした犯人は兄弟、兄は亡くなり、弟は重症という結末。
彼らをこんな凶荒に駆り立てたものは何なのでしょう?
どうしてごくごく普通に暮らしていた人々が、傷つけ命をも奪われなければならなかったのでしょうか?

犠牲者には子どもも含まれていた、との事。
この兄弟は、もし犠牲になった子が目の前に居ても同じ事が出来たのでしょうか?

縁がありこの世に生れ出た命。それは誰しもが同じはず。
何故、他の命、しかも見ず知らずの人の命を無理に奪う事ができるのでしょう?

こんな凶荒に走る前に、仏の教えがもし届いていたなら・・・
そう思うのは私だけでしょうか?
無理強いする事無く、彼らの胸に教えが届く事が出来たなら、あのかわいい少年は素敵な青年になり、親になり、孫に囲まれ最後の時を迎えられたのではないだろうか? 少年は素晴らしい薬を開発し、世界を変えたかもしれない。 素晴らしアスリートになり、皆の希望の星になったのかもしれない。心に響く歌を作り、世界の癒しになったかもしれない・・・。

仏の教えを実践し、布教していく僧侶の皆様、檀信徒の皆様。
皆で国土安穏を祈り、どうしたら世界中の子どもたちが笑いあえるか、考えていきましょう。

悲しいテロなんてもうこりごり!荒んだ心には仏様の処方箋!
              合掌