子どもと未来

失礼いたします。 妻です。
ここ最近、心を痛める事があり、いつも前向きな私でも下を向いていました。
やっと気持ちを落ち着かせる意味でもパソコンに向かわなきゃ、と久々の投稿になってしまいました。

気持ちが暗いと、食べ物もあまり美味しくはなく、いつもは面白いテレビなども集中出来ないものですね・・。
でも、そんな私を励ましてくれたのが、子どもたちでした。

先日の土曜日は、末っ子の給食つきの保育参観でした。
年長組は親への披露で、手話を交えて歌を歌ってくれました。
手話!?出来るのか??と、とても心配でしたが末っ子なりに一生懸命頑張っていました。
「せかいがひとつになるまで、ずっと手をつないでいよう」
このフレーズにジーン(涙)
そしてその後頂いた、栄養バランスを考えて作られた給食は美味しかった!またジーン(涙)

フィリピンと中国と関係悪化、ウクライナも情勢が悪化、テロ行為は止まらず、日本でも大事な憲法が変えられようとしている・・。
もし、子ども会議をしたらどうだろう。
色々な国の子が、集まって仲良くしようよ!と言ったらみんな笑顔になるのではないだろうか?
大人の利権や見栄、貧困や差別、みんな子どもの前では無力なはず。
この子どもたちが将来、悲しい事件事故を起こさない様、仏様見守って、心に寄り添ってください!

せかいがひとつになるまで、一生懸命手を握っていたい。
美味しいご飯をみんなで食べればいい。
誰かが悲しむ事をしなければみんな笑顔になるはず。

良寛禅師のような気持ちになるにはまだ修行の足りない私。
生涯無一物、ん~がんばろ~
              合掌