慰霊の日、6月23日

失礼いたします。 妻です。
今年も戦後69年を経て、沖縄では慰霊の日を迎える事が出来ました。
沖縄戦で犠牲になってしまわれた民間人含めた20万人・・。
23日は祈りの一日でした。

テレビでは、ある女性が沖縄戦について語っていました。
まだ13歳だった彼女は校長先生の命令で、内地(本土)に行った女学生を
「国賊になりたくなければ沖縄に戻れ」
との意味の手紙を書かされ、42名の女学生を帰省に導いてしまったのです。

戦後、残ったのは彼女と2名の女学生。 69年経った今でも彼女は泣いていました。
「私の中ではまだ終戦ではない。」

その胸中を思いやると私も涙なしではいられませんでした。
悔いて悔いて・・そして人の助けになる仕事をし、40名もの子どもの里親になり立派に育て上げ、現在は介護施設を運営し、バリバリ動く82歳。
尊敬に値します。

戦争は本当に必要ない。もめごとがあっても、どうして話し合ったり、お互いを思いやったり、笑顔になる努力をしないのだろう。
仏教が皆様の拠り所になって、悲しみの連鎖が止まりますように!!

沖縄で犠牲になられた方々の鎮魂を祈ります。
そして反戦を誓います。
           合掌

花子さん、私も!

失礼いたします。 妻です。
すっかり気持ちを取りなおし、日々送る事が出来るようになった今日この頃。
最近の話題は、またまたNHK朝の連続テレビです。
「花子とアン」舞台はここ山梨!地元民にとっては嬉しい限りです。

でも、私は少しハラハラしていました。
好調だった前作、前々作と続く事が出来るのだろうか・・・と。
しかし!住職が法話の時間を頂く事が出来た東京のお寺で、
「今日はこぴっと話させて頂きます」
と切り出すと会場は盛り上がってくれ、観衆の耳をつかむ事ができました。
きっと皆様見ていてくださっている~♪

テレビを見ている方で言葉が分からない方も多いんでは…。
私も甲府に来た時、本気で分からなくて困った事が多々ありました。
でも、今は住職のお父さんに
「美由紀も山梨県人だな~」とお墨付きを頂くほど慣れました。

先日、山梨文学館に赴き、花子とアン展を見ました。
実際の手紙、原稿、歴史には沢山の人が見入っていました。
私も特に良かったのが、白蓮さんとの手紙のやり取り!本物だ~!と興奮しました。。

花子さんは自分自身を磨くため、本を読み、英語を習い、作家、翻訳家になりました。そして今、赤毛のアンが日本に伝わることが出来ました。
向上心って凄い!

花子さんのように住職も、素晴らしい仏教を皆様にお伝えできるよう日々向上!
私ももっと前向きに、自分の道を生きていこう~☆
               合掌